どんな治療でも、病によって変化した生身の体に対して、しかるべき処置を施さなければなりません。 特に我々経絡治療家は、そうした体の変化を五感を駆使して捉える力、かつ病苦に苛まれる体の状態を、一本の鍼や一捻りの艾を用いて健康体へと導く力が要求されます。
これら経絡治療家に必要な資質は、一朝一夕に得られるものではなく、数多くの経験と努力を重ねなくてはなりません。 しかし、そうして得られた技術は、多くの病に苦しむ人に貢献することとなり、そして自分自身にも経絡治療家として生きる喜びをもたらしてくれます。
渋谷支部では「手から手へ」の技術指導を行い、経絡治療家の育成に努めております。 基本的な技術指導から、臨床実践に至るまで、会員が一丸となって研鑽を行っております。
鍼灸治療が持つ、限りない可能性を共に体現していきましょう。
明日からの臨床家を目指す皆様のお越しを、心よりお待ち致しております。
東洋はり医学会
渋谷支部長 大下義武
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盲導犬のレオ君にあえます
(丸くなっています) |
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活気あふれる支部会
(自画自賛??) |
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